先日職場で静電気は感電と言えるのか!?という話題が出ました。
そのときはどうなんでしょうねで終わったんですが、気になったので調べてみました。感電っていうと大電流が人体に流れ込むようなイメージがありますよね。落雷とか、お風呂でスマホを充電しながら使っていて、浴槽に落としてしまったとか(たまにニュースで見ます)。
結論から言うと静電気は非常に弱い感電の一種(by Wikipedia)だそうです。感電って要は外部から人体へ電流が流れることなんですよね。そこに電流の大小は関係ないのです。
静電気も例えばドアノブから指先に電流が流れることで痛みを感じるわけです。ただ、その電流が小さいので、非常に弱い感電というわけです。
一般に人体に流れ込む電流と症状の関係は以下のようです。
| 1 mA | ピリッとくる程度 |
| 5 mA | 結構な痛みを感じる |
| 10 mA | 耐えられないほどの痛さ |
| 20 mA | 筋肉が激しく収縮し、感電を引き起こしている物から離れられない |
| 50 mA | 短時間でも死に至ことがある |
| 100 mA | 致命的な結果になる |
おそらく静電気は1mA程度ですね。もっと小さいのかもしれません。
ところで、気になったんですけど、普段の生活で実は何も感じないレベルの微弱な電流が人体に流れ込んでいる、ということはないんですかね?
人体には常に微弱な電流が流れているわけで、電流って意外と身近な存在だと思うんですよ。
何が言いたいかと言うと、もしそうだとすると人間は頻繁に感電していることになるなとw
調べたんですけど、分からなかったので知っている人がいたら教えてくださいw
