ポイ活で得たポイントを体重に変換する





アイヤー!

こんにちは、いちもんじです。

最近体重減少に悩んでます。


支出最適化に伴い、食事の無駄も省いた結果、頬がこけてしまったという話ですねw

そこで!

私は考えました。ポイ活で得たポイントを体重に変換しようと。
ポイントで省いた分の食事を購入することで、支出を増やすことなく、体重を維持しようという作戦です。


今年はポイ活で大体20万円程度ゲットできました。メインは楽天やポイントサイトでのポイ活ですね。例えば、毎日300ポイントコンビニで間食を買ったとして、月9,000ポイント、年間で108,000ポイント。十分ポイントで補えそうですね!

毎日300円で体重を戻せるのかというツッコミはあるかと思いますが、、、まああくまで目安なのでw
とりあえず間食を中心に食べる量を増やしていきたいと思ってます。

結構セブンのスイーツとか美味しいんですよね。最近はシュークリームにハマってます。

というわけで、体重増やすぞー!
おす!

支出最適化したら頬がこけた話



このブログでは何度か資産形成における支出最適化の重要性を主張しているのですが、重大な欠点(人によっては利点)があることに気がつきました。。


痩せます。


(笑)


ここ1年、支出最適化の一環で、食事の量も最適化して無駄を省いてきたんですが、まさか痩せるとは思いませんでしたw

どのぐらい痩せたかというと、現在180cm, 62kgです。5kgほど落ちました。しかも頬がこけてきて貧相な顔立ちに、、、。はあ。

私、元々痩せ型で脂肪がつきにくいタイプなんです。人並み以上に食べることによって成り立っていた体重だったということに気が付きました。省いた無駄によって維持されていたんですねw



緊急事態宣言が明けて、先月あたりから人と会うようになったんですが、会うたびに痩せたねと心配されるんです。そんなときは、

「コロナ禍で飲みが減ったり、運動しなくなったからかな〜」

と言ってるんですが、正しくは支出最適化のせいで痩せたですねw もちろん、飲みが減ったり運動不足で筋肉が落ちてることも多少影響してると思いますが。


ただ、これって痩せたい人にとっては最高ですよね。資産を増やせるわ痩せれるわ。痩せたい人は案外家計簿とかつけると痩せれるかもしれませんねw

支出最適化にこんな副効果があるとは新たな気づきでした。

まあ私にとってはデメリットなので、今後食事の量は増やします。

アイヤー。

株式市場は壮大な転売市場だ:歴史から株式の本質を考える



株式の売買って結局はただの転売なんですよ。PS5の転売と同じです(PS5転売のように批判されることはありませんがw)。

株は企業への投資とか言われてますけど、ほんとにそうなんですかね。だって、企業にお金が入るのって新規公開株買ったときだけじゃないですか。たしかに、新規公開株買った場合は企業への投資ですよ。でもそれ以外(ほとんどがこれに該当すると思いますが)は企業の預かり知らぬところで勝手に売買されてるだけです。

あなたが株を購入するのに支払ったお金は企業に入るわけではなく、売ってくれた人に入ります。

はい、まさに転売ですねw


今日はこんな感じで株の売買について考えたいと思います。

株式会社の歴史から株の売買について考える


株を購入する理由は2パターンあります。

  • 配当金や株主優待
  • 転売益(値上がり益)

株を購入する場合、大体の人が転売益を期待すると思います。ただ、株の購入理由として本質的なのは配当金です。これは株式会社の歴史を考えれば一目瞭然です。


最初の株式会社はイギリスの東インド会社と言われてます。何をする会社かというと、アジアの特産品(香辛料等)の転売ですね。船でインドまで行って、そこでアジア独自の香辛料等を買ってくるわけです。イギリスでは貴重なものなので、高価で売ることができ、大儲けできると。

ただ、航海にはお金が必要です。長期間の航海、船員たちを生活させなければいけないですし、設備が悪ければ沈没する恐れもあります。そこで、お金を集めるために出資者を募るわけです。お金を出して欲しいと。

しかし、ただでお金を出資してくれる聖人のような人はいません。だから、見返りにインドで仕入れたものの一部をあげるわけですね。それが配当です。配当が魅力的だからこそ、お金を出資しようという気持ちになるんですね。

で、誰が出資してくれたかをちゃんと管理するために株式という証明書を発行します。


まとめると、無事航海を成功させたあかつきには配当を渡しますよと言って、出資者を募り、実際に出資してくれた人にはその証明として株式を発行します。つまり株式とは配当をもらうことができる証明書のようなものなんです。


つまり、株式の成り立ちを考えると、配当こそが株式の購入理由になるわけです。


なぜ転売されるようになったか


そんな株式がなぜ転売されるようになったのか。

重要なポイントは下記2点です。

  • 配当が魅力的だったため、株を欲しい人が増えた(需要増)
  • 株式の数に限りがあった(供給制限)


2点目の株式の数に限りがあるというところが特に重要ですね。もし、企業が株式を無限に発行するのであれば、株を欲しい人は直接企業から買えばいいわけです。そして目的の配当をもらえると。でも、企業も無限に発行するわけにはいきません。出資してもらうお金が増えるほど企業がその分支払う配当の額も大きくなります。株式の発行は計画的に行わなければなりません。だから、株式の数には限りがあります。


でも、配当が魅力的なので、株を欲しい人は増えるわけです。そうするとどうなるか。すでに持っている人から高く買い取ろうとなりますよね。そして、株を持っている人もそんな高く買ってくれるならあげるよ、となるわけです。

はい、転売ですw


さらに発展して、個人間で売買するのって手間だよね、ということで買いたい人と売りたい人を効率的につなぐための仕組みが株式市場というわけです。


ここからが興味深いのが、初めはみんな配当目的で株を買ってたと思うんです。だってそうですよね、配当こそが株の保有理由だったんですから。でも、一度転売が始まると、別のところに価値を見出す人が出てくるわけです。それが転売益ですね。配当は関係なく、より高く売ることだけを目的として株を買う人が増えてくる。転売益で儲かる人が増えてくると、噂を聞きつけて転売益のみを狙って企業の実態など考慮せず購入する人が増える。そして実際に購入する人が増えれば株価は上がるわけです。

これがエスカレートしたのがバブルですね。

このように、”配当の証明書としての株”という認識は薄れ、ただの転売対象とみなされるようになったわけです。


今の時代どこまでの人が純粋に配当目当てで株を購入しているでしょうか。もちろん配当目当ての人もいると思いますが、株価が爆上げしたら売りますよね?株を転売対象と見ない人はいないと思います。


PS5の転売との比較


今、PS5の転売がなぜ成立しているかというと、この2点です。

  • ゲームが魅力的なので、欲しい人はたくさんいる(需要多)
  • コロナ禍での部品不足や流通制限から生産台数が制限されている(供給制限)


あれ、これって株のときと同じですね。つまり、需要が多いのに供給が制限されているものは何でも転売対象になるというということが分かりますね。昔オランダでチューリップの球根も転売対象になって、チューリップバブルなんていうのも起こりましたしw

PS5に話を戻すと、PS5購入する人の目的としては2パターンあると思います。

  • PS5でゲームを楽しみたい
  • 転売益を得たい


株の購入理由も2パターンありましたね。

  • 配当金や株主優待
  • 転売益


はい、PS5と同じですねw


つまり、配当金目的で購入するというのは、PS5でいうとゲーム自体を楽しみたいという行為に相当します。これが本質的な購入理由ですよね。


株が面白いのが転売益を狙うのが当たり前になりすぎて、配当金の存在感が小さくなっているところです。PS5でゲーム内容がつまらなくなったら需要減りますよね?例えばPS5買ってもスーファミ並のゲームしかできなかったら買わないですよね?w

でも、株の世界ではそうはなりません。例えば今って配当金出さない企業も多いじゃないですか。自社の成長に充てるために。こういう企業は

自社が成長すれば株価が上がる→結果株主が転売益をあげられる

ということを言ってるわけです。まあ自社が成長すれば株価が上がるというのもかなり飛躍した言い方なんですけどね。企業の成長と株価は直接的には影響しませんから。まあ成長すれば株価が上がるとみんなが思い込んでいるから、実際上がるんですよねw


配当金を出さずに転売益で株主に儲けさせるというのは、PS5の世界では、

「ゲームソフトは出さないけど将来的にPS5の値段は上がるはずだから、上がったときに売って儲けてね」

と言っているのと同じです。なんかおもしろくないですか?w 企業自身が転売前提で話をしてるんですよw

普通に考えるとおかしな話なんですけど、これが常識としてまかり通ってるのが株式市場なんですよ。だから、株っておもしろいなーと私はいつも思うんです。


最後に

ほんと株って不思議です。ここで書いたこと以外にも興味深いことは多々あります。

例えば株価変動。本来株の価値に直接影響あるのは配当だけです。これは上記で書いた通り、株の本質的購入理由は配当だからです。例えば企業の業績についても、

業績が上がる→株価上昇ではなく、

業績が上がる→配当が上がる→株の価値が上がる

のはずなんです。業績だけでなく全ての株価変動要因は、本来配当の増減に結びついていたはずなんです。

PS5の話で例えれば、ソニーの業績はPS5の価格に直接影響しませんよねw PS5の価値に直接関係があるのはゲームの内容だけです。

でも、配当ではなく転売益を狙う人が多くになるにつれて配当との結びつきが薄れていってしまった。今、基本的に業績が上がれば株価も上昇しますが、その理由は多くの人が業績が上がれば株価が上がると思い込んでいるからです。そう思っているから、業績が上がると思ったら株を買う、その結果実際に株価が上昇するんです。買う人が増えますからね。

世の中の大勢が「業績が上がれば株価が下がる」と思い込んでいれば実際下がるんです。いろいろ分析されてはいますが、転売価格なんていうのは需要と供給の関係で決まるだけです。人々の気持ちに左右されているだけですね。


株式投資は複雑怪奇!!

ということで私はインデックス投資一択派です。

ビッグボスに共感した話:資産形成に重要な考え方



ビッグボスこと新庄監督。今世間を賑わせてますね。私はそこまで野球に興味があるわけではないんですが、何かを起こしてくれそうな、不思議な魅力がありますよね。


そんなビッグボス、いろいろな記事を見ているとただのパフォーマーではなく、実はとても知的な人なのではと感じています。
インスタから彼のコメントを少し引用。

長いシーズン、調子が悪くなる時期は必ず何度も来る 僕は調子が悪くなった時こそスタメンから外されないように、守備で1点を防ぐ ホームラン1本も補殺1個も同じ打点1 その気持ちで調子が上がってくるのをただただ待って耐え抜いていた 野球はキャチャーのサインから始まる。

Instagram “shinjo.freedom”



これは選手がインスタに投稿した内容について、新庄監督が返信したもの。まあ監督がインスタで選手の質問に回答するという、なかなか斬新な行動ではあるんですがw

”ホームラン1本も補殺1個も同じ打点1”

これがとても素晴らしい考え方だと思うんです。野球(他のスポーツでもそうですが)では

得失点差= 得点 – 失点 > 0

となれば試合に勝つわけです。得失点差を増やすことが目的です。その観点から見ると、「得点を増やすこと」と、「失点を減らすこと」は同義なんです。でも、なかなかこの二つを同義と捉えるのは難しくて、人間はどうしても「増やすこと」に目が行きがちです。実際に得点した人間の方が注目されますよね。


そこを、新庄監督は失点を防ぐことも打点1と言ってるわけです。もうビッグボスのファンになっちゃいそうです。


資産形成において重要な考え方


はい、ビッグボスの話から急に資産形成の話になりますがw、この話って資産形成においても重要な考え方だと思うんです。

貯蓄 = 収入 – 支出

です。つまり貯蓄を増やすという観点から見ると、収入を増やすことと、支出を減らすことは同義なわけです。得失点差の話と同じですね。


でもこれを同義と思ってる人って少ないと思うんです。やっぱり収入が増える方がうれしいですし。支出のことは考えたくない!という人も多いでしょう。


たしかに、人間には思考のくせがあって、どうしても減らすことよりも増やすことに魅力を感じてしまうのですが、実際はそうではないと。その日の夜ご飯を1000円減らせば、それは1000円稼いだことと同義なのです。


そして、収入を増やすよりも、支出を減らす方がはるかに簡単なので、支出最適化を行いましょうという話に話につながるわけですね。



ビッグボスもまさか自分のコメントが資産形成の話に引用されるとは思ってもみなかったでしょうがw、こういう本質的な話はいろんな分野に通ずるんですよね。


これからもビッグボスのコメントには目が離せません。




毫釐の差は千里の謬り:節約マインドの重要性



「ごうりのさはせんりのあやまり」と読みます。私の好きな言葉ですね。元は儒教の経典に出てくる言葉のようです。

「毫」と「釐」はどちらもほんの少しという意味を持ってます。
つまりこの言葉は、わずかな差が結果として大きな誤りを引き起こすことを意味してます。


例えばこんな話があります。

たった1度の方角の差によって、1m先では約1.8cmのずれが生じ、10m先では18cm、… 1000 km 先では何と18kmものずれになります。

この教えが2000年前から語られていたと思うと何とも感慨深いですね。

節約マインドが資産形成に与える影響



日常において節約を意識するか、しないかで資産形成に大きな影響を与えます。

支出最適化の重要性は以前記事で書きましたが、

我が家では支出最適化を行った結果、1年前に比べて毎月約7万円削減できました。

下記の設定で結果どのぐらい差が出るか見てみます。

  • 毎月支出13万円
  • 毎月支出20万円


20年後には大体1700万円ほどの違いになります。老後2000万円問題も解決できそうですね!


ちょっとした意識の差で変わる



7万円削減と聞くと、相当がんばったなという風に思われるかもしれませんが、実はそんなこともありません(正直、以前は外食に相当お金を使っていたなというのはありますw)。ちょっとした意識の積み重ねです。

  • 固定費を見直す
  • 本当に必要なものだけを買う
  • 良いものを長く
  • なるべく自炊
  • ポイ活

こういったことを日々意識するか、しないか、それが老後のあなたの人生を左右するかもしれません。

では。

投資の前に支出最適化では

近年投資ブームが来てると思います。
特に積み立てNISAや、iDeCoについての本は巷に溢れかえっていますし、ネットの記事もたくさん出てますね。
ただ私が思うに、資産拡大を目指すならまずは支出最適化から始めるべきではないでしょうか。

ちなみに私は節約という言葉がきらいです。なんかせこせこしたイメージがあるじゃないですかw
なので、支出最適化という言葉を使います。無駄を省くというイメージですね。

なぜ支出最適化から始めるべきか

貯蓄は収入ー支出です。
なので、資産を増やす方法としては3つあって、

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす
  3. 貯蓄を投資で増やす

なんですけど、この中で一番簡単なのってなんですかね?

働いている方なら分かると思うんですけど、収入増やすのって大変ですよね。私の給料も亀のような速度でしか上がりませんw
投資にもリスクがつきものですし、そもそも種銭がたくさんなければ大して増えません。

じゃあ支出削減はどうかっていうと、自分の裁量次第で確実に減らせるんですよね。
しかも、意外と支出って見直してみると無駄なものがたくさんあるんですよ。つまり、減らしても幸福度に影響がない支出がたくさんあるんです。
それを減らして最適化しようということですね。

ということで、私は支出最適化で資産形成の土台を作ることを最優先にすべきでは、と思ってます。

もちろん投資、収入アップもその上で取り組むべきだと思ってます。
あくまで優先順位の話ですね。

今度支出最適化の方法についても書きたいと思います。

それでは。